くじけそうになった時にいつも思い出すスポーツから学んだモチベーション維持の方法

私は小学生の時に野球をはじめ大学生まで野球を続けたあと、スノーボードの魅力にハマり大学卒業後は年間200日位、雪の上にいる生活をしていました。

子供の頃からスポーツに関わった生活を25年間送ってきた中でスポーツから学んだモチベーション維持の方法があります。


スポーツをしていると9割が辛い、シンドイ日が続きます。

そんな毎日を過ごしているのにも関わらず、競技を続けられるのはなぜでしょうか?

私は自ら経験して分かったことが一つあります。

それは、決して努力などをしている状況では無いということです。


あくまでも夢中になって競技に取り組んでいるだけなのです。

朝から晩まで野球をしている時も決してやらされているのではなく夢中になっていました。

周りも見えずひたすら競技に打ち込む。

では、なぜそのような環境になったのかと考えると心からその競技が好きだからです。



まず、目の前にあるものを本気で好きになることが大事です。

仕事だと毎日のモチベーションが上手く続かない時もあります。

ですが、その仕事にも必ず好きになれる所はあると思います。

やらさられてしまうと、どんどん窮屈になってしまいモチベーションを維持するのは難しくなってしまいます。やらされるのではなく、好きな所を見つけて楽しみにながら夢中になる。

これが、モチベーション維持ができる秘訣です。

もし、それでも挫けそうになった時には同志に相談するのもありです。

私は高校時代寮生活、スノーボーダー時代はルームシェアをしていましたので仲間がいなかったらそこまで競技に打ち込むことはできなかったと思います。


まずは目の前にあるものを本気で好きになって夢中に行動してみてください。


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