”働き方改革”〜イギリス編

以前から紹介している海外の働き方シリーズですが、

今回はイギリスのフレキシブル・ワークについてお話しします。


フレキシブル・ワークとはなんなのか。

それは直訳すると”柔軟な働き方”というものです。

一体どういうことなのか。

柔軟な働き方と聞いてもパッと思いつかないと思います。

思いついても時短勤務やフレックスタイム制のようなものを浮かべるでしょう。





しかしそれだけではないのが、イギリスの”フレキシブル・ワーク”です。

これは場所や時間に囚われず働ける制度のことを指します。


これは法律でも定めされており、義務教育のお子さんがいる方や

障害を持った親族がいる方は申請することが可能になっております。


なぜこのような働き方ができるのか。

例えば、一人の業務をアルバイトなどを使用し分業をしたり、

子供の登校する時間や長期休暇に合わせて労働時間や休暇を合わせたりと

プラベートを中心に労働を定めていることが要因でしょう。


他にも様々な制度があります。

シフトスワッピング制度、段階的定年制、ホームワーキングなど

上げたらキリがありませんがそのような制度によって

フレキシブル・ワークは成り立っております。


従業員に過度の負担を強いることは合理的ではありません。

生産性を向上させるためにもこのような制度の導入は必要だと感じます。

法が変わるのを待つのではなく、企業ごとで取り組むことにより

求職者や働いている社員へのアピールへと繋がると思っております。

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