動画マーケティングで使われている動画の種類はいったい何種類?



ホームページでも目にすることが多くなった動画ですが。動画もただ制作すればいいってものではありません。目的に合わせて制作されており、5種類に分類できます。


STAR

この動画は総合的なブランド訴求を目的とする。ただ、視聴されるだけではなく、

どれだけ多くの人に良い印象を残したかが重要になる。SNSを中心に展開され

「面白い」「人に伝えたい」という印象に対する反応が「いいね」やリツイートという

行動に表れる為、「シェア数」が評価のポイント数と言える。シェアがシェアを呼ぶ

好循環が理想


HELP

この動画の目的は、顧客の疑問や困りごとに対して役に立つ情報を提供し、

ブランド認知やブランド好感を高めること。目的を達成するには、情報を探す

顧客が検索からたどり着いた上で視聴する必要がある為、継続的な検索流入数

が効果を測るポイントとなる。ニーズの高い情報を提供できれば施策効果が長続き

する特徴がある。


HABIT

この動画は、定期的なコンテンツ提供により訪問を習慣化させることが目的。

その為、同じ訪問者が継続して視聴しているかどうかが評価の指標となる。

動画1本ごとの再生数だけではなく、YouTubeチャンネルならチャンネル登録者数

FBなら「いいね」の数など、番組全体への反応を重視する


INSERT

この動画は同じコストでより多くの人に視聴されることが重要。そのポイントとなるのが

どの程度視聴が継続されたかを測る「視聴率」である。どの時点で計測するかなど、

媒体によって多少異なるが、途中で切られない=役に立つと評価される。一般に評価

が高い動画は入札単価が下がる為、同じ費用でより多くの配信が可能となる。


PERSUASION

この動画は、ライティングページを訪問した顧客の利用、申し込みなど「コンバージョン」

を後押しすることが目的。コンバージョンへの寄与が効果測定のポイントとなる。

動画の導入前後でコンバージョン率を比較するだけでなく、カットを組み換えたりテロップ

の内容を変えた動画を用意してA/Bテストを行い、より良い成果を追求する


動画制作についてお悩みの方はお気軽に株式会社アスティまでお問合せ下さい。

info@asty-inc.com

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