“焦り“は禁物!?月末に数字を作るためのメンタル

営業の方なら月末で数字が揃ってない時の

プレッシャーを味わったことがあると思います。


以前私がいた某求人広告会社は月ごとではなく、週ごとの売り上げ目標でした。


基本的に2年目、3年目になると既存8割、新規2割で数字を作ります。

毎週金曜日は締め日です。

すごいプレッシャーでしたね。



社内でピリつく人、落ち着いている人。

のんびりコーヒー飲んでる人と過ごし方は様々でした。


のんびりコーヒーを飲む人になりたい。

私はずっとそう思ってました。


しかしこの求人広告業界、数字が細かいんですよ。

週の目標200万に対して、一本あたりの売り上げが1.9万円とか(笑)

だから達成まで残り10万とか3万とかよくある業界なんです。


金曜の締切ギリギリまで既存のクライアントに

電話で様々な提案をします。

これが中々決まらないんですよね。


しかし、私は幸運なことにクライアントに言われました。


「焦っているように聞こえるけど、数字足りないの?」


もう営業として恥ですよね。

とても恥ずかしかったです。

自分ではそんな感じを出しているつもりはなかったので。


そこから私の中で一つ軸ができました。


「営業中は役者になること」


どんなに数字が足りなくてもクライアントには関係ありません。

焦っている営業よりも、いつも余裕がある人に依頼したいはず。

焦りとか緊張って声でわかるんですよね。


そこから私は仕事中の姿勢から変えるようにしました。

例えば社内を早歩きで歩いていたのを、少しゆっくりと歩くようにし

焦っていると感じた時はコーヒーを飲みに席を立つ。

近くのカフェとか行ってましたね。


そうすることにより、私は週末の数字を追えるようになり、

達成もし続けることができました。


今でもそれは変わりません。

自然と忙しい時ほど頭が冷静になれるようになりました。


もし数字が出来なくて悩んでいる営業の方がいたら

それは技術的なものではないかもしれません。

もしよろしければ実践してみてください。


営業で成績が伸びないなど、お困りのことがありましたら

アスティにご相談ください。

info@asty-inc.com

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