週休3日制はどうなるか!?〜メリットとデメリット〜メリット編

現在、週休3日制を導入している企業が増えてきています。

気になるけどメリットとデメリットがよくわかんない。

そんな方へ今回は週休3日制のメリットとデメリットを解説していきます。





まず日本でも取り入れている企業をご紹介します。


・佐川急便様

・ファーストリテイリング様(ユニクロ)

・日本IBM様

・ヤフー様


企業様によって地域社員限定であったり、職種が限定されているケースが多いです。

しかしこれだけの規模の企業様が上手く取り入れているケースは

良いモデルケースになりそうですよね。


それでは週休3日制のメリットをご紹介致します。

雇用側と従業員側でメリットが違います。

まずは雇用側のメリットについて。


・離職の防止


これは週休3日制の導入をしている企業様が少ないので

他との差別化がしっかりを取れているので離職も減ってきます。


・企業イメージの向上


柔軟な働き方ができる企業であり、推進しているイメージが付きます。

そしてそれは求人に対するブランディングにも必ず繋がるでしょう。


・生産性アップ


日本は生産性が世界でも低いです。その原因が長時間労働と言われております。

限られた時間で仕事終わらせる意識が持てるようになるので

結果的に企業の生産性が上がることでしょう。


次に従業員側のメリットになります。


・プライベートの時間をしっかりと取れる


週休3日の導入によりプライベートの時間が取りやすくなります。

これはもう目に見えてわかるメリットだと思います。

また、通勤時間の満員電車による精神的ストレスを軽減できることも大きな点です。


・キャリアの中断の必要がない


週休3日制により、仕事と家事の両立もしやすくなるでしょう。

なので子育てであったり、しっかりと休みが作れることにより

現場を離れるという精神的な不安もなくなるでしょう。


以上がメリットになります。

デメリットに関しては次回の記事で触れたいと思います。


人事、採用に関しては人材に関わる人事コンサルをやっている

アスティまでお気軽にご連絡ください。

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