PDCAが活用できるのは営業だけじゃない!?

最終更新: 2018年4月12日

人事評価の一環として多くの企業様が目標管理制度の導入を行っています。

最初に目標を設定し、次に進捗管理をし、最後に目標達成したかを評価します。

このプロセスは紛れもなくPDCAです。





しかし多くの場合、PDCAのCが向けている場合が多いです。

進捗管理をした際に目標達成の進捗ではないにも関わらず、

そのまま最後までやることはよくありません。


期初に設定した目標までの弊害をしっかりと確認してください。

そしてそれの解決法をしっかりと考えてから

目標に向かわなければなりません。


そして目標までの進捗がいい人に対してチェックをしなくていいのか。

それも違います。しっかりとチェックしてください。


自分でも進捗がなぜいいのかわかってないケースが多く、

結果を出し続けられないことがあります。


だからこそ、なぜ進捗がいいのかをしっかりと考えて行きましょう。

そうすることによって安定して高い評価を受けられる社員になります。


チェックを徹底することは面倒ですよね。

しかし「急がば回れ」です。


目標達成を安定的に手に入れたいのであれば

チェックに重きを置いて人事評価をして行きましょう。

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